2015年5月23日にカリフォルニア大学の教員と学生が視察に訪れました。Japanese Studiesとしての視察でしたが、建築学専攻の教員と学生で、2020東京オリンピックに向けての都市整備を提案するという課題への取り組みとして視察に訪れました。
月島路地マップの英語版を使用して、佃島から月島を歩き、いくつかの路地を見てまわりました。最後に、長屋学校で質疑応答を行いました。学生達は、提案を検討するのに大いに参考になったと言ってました。
月島路地マップ英語版について、海外に情報発信してから早速視察申し込みが来ている訳です。6月7日には、米国ユタ大学の教員が視察に訪れました。
佃島・月島の価値が海外へも広まっていけばと思っています。