2015年5月8日に、ミシガン大学Japanese Studiesの教員と学生15名が月島に来ました。月島路地マップ英語版が完成したことを海外へも情報発信したのですが、それで早速の視察の依頼でした。多くの学生が来るということで、芝浦工大建築学科からも6名の学生が参加しました。
商店街の入口で待ち合わせをして、佃島から佃3丁目コミュニティガーデンをまわって、商店街に戻りいくつかの路地を見てから長屋学校に来てもらいました。長屋学校では、月島のまちと長屋学校について解説しました。皆さん、月島のまちの価値についてよく分かって頂きました。
視察のあとは、皆でもんじゃ焼きを食べました。海外の学生でももんじゃを焼いて食べるのは楽しかったようです。芝浦工大の学生たちも、頑張って英語で話をしていました。